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1月25日からタバコをやめる。
1月1日から始めた禁煙は10時間で終了した。禁煙セラピーは半ページしか読んでいない。 しかし、今度はタバコとの交渉決裂でもなければ憎しみの伴うの別れでもない。良い思い出をともにした、女性との別れのようなものになる。 あのとき行ったあの場所、あのとき食べた食事、あのときのこと。 ときおり思い出しては、懐かしさに浸り、もう戻っては来ない無常さ加減を親しむ感情。 のような思いで、たばこと別れる。 別れた女性のことを悪くいったり、記憶から抹殺してしまうような、「タバコはガンを誘発します」論者には転換しない。 タバコをやめられないひとや、たしなんでいる人のことを見下すようなことはしない。さんざんされてきたから。 さようなら。 たくさんのモクモクをありがとう。 0時前にもう3本吸おう。最後の夜にもう一回。 タバ子よ。ありがとう。一生忘れない。 2011年 何の因果がわからんが、死んでもいいような人間が生き残り続け、誰も望んでいない人の死が多くあった。自分も生きている。何に対しても貢献していないような、役に立っているのかもわからないような、この自分が生き残っているのだから、生き残ったなりの働きをしなければ、死んだみんなが報われない。自分にはできると思う人間が先頭に立ってやればいいと思う。ひとに期待するよりも。変えると思ってしまった人間がやればいいんだと思う。いまの仕事が何かを変えることができるとは思わないけれど、いずれしなければいけない働きの基礎になっていると思えば、少しは無理してやるぐらいがちょうどいいのかもしれない。stay hungry stay foolish
昼食は、外食にしている。
場所柄、通りには飲食店の呼び込み人たちがズラッと顔を並べている。 ランチタイムのかきいれ時に、呼び込みをしまくっている。 マニュアル通りに棒読みのひと、ただ突っ立っている人、金持っていそうな人の見定めに専念している人、 なんでおれがこんな仕事しなきゃいけないんだとふてくされている人、ただただニコニコしている人、色んな人がいる。 その中でもひときわ輝いているのは、背の低い髪の真っ黒なインド人。 「シャイヤセー、インドカレーあるよー!美味しいインドカレーあるよー!」 とにかく声がデカイ、目線をロックし両手を広げて近寄ってくる、何が楽しいんだかわからないが笑っている。心が痛くなるくらい爽やかな笑顔。 こんな感じで毎日まいにち。 いつもこの様子を見続けていると「暑いのに頑張ってんな」と思うこと多々。 普段は「小諸そば」と「はなまるうどん」の交代制という昼飯なのだが、ついに、入ることになってしまった。笑顔に負けて。 中に入り、注文し、テーブルに出てきたのは、いたって普通のインドカレーと巨大なナン。 味も想像を超えないフツーさ加減。値段もいたって高め。 呼び込み力で、ケチな自分の財布からランチ2食分を奪ったこのインドパワー。 一生懸命でさらに楽しそうな人の存在感ったらありゃしない。 ももクロってそんな感じ。 Youtubeニコ動で見まくったが、とにかくライブで前宙、側転、エビゾリ、女子中高生が存分に出せるキレキレの激しすぎる振り付け。汗だく。とにもかくにも一生懸命。こんなアイドルは見たことがない。AKBがプロ野球だとしたら、ももクロは甲子園球児(しかも、特待生なしの公立高校)。あとは、黒子役にまわっている大人たちの仕事観が、彼女たちを通して伝わってくる。芸能界の本気を見ました。あれぐらいの若い子なら調子乗ってもおかしくないが、そこを押さえてプロ意識を貫かせていると思う。 「道をひらく」松下幸之助も絶賛する仕事っぷりではないでしょうか。お客様は神様です。 あと、いいともに出たときの強心臓っぷりも、これまた良し。 案の定アイドルに対してアルタ女性客の反応は薄く、恒例の「え~」がさぐりさぐりでだいぶ遅れた時でも、自虐的に笑っていた姿がすさまじかった。 これは「心臓に毛が生えている」。アイドルというには惜しい。 これこそ日本的なアイドルじゃないのか。全員に役割があって弱肉強食ぽさ蹴落としてやる感がなく、とにかくチームワーク気合根性的。もちろん総選挙もない。 30前後の女性たちが「元気になる」っていう感じで、「嵐」を聴いている気持ちが少しだけわかったような気がした。 マジでテンションあがる。元気でる。 今後、どうなるかはわからないけど、とにかく今の勢いはすさまじい。 テレビ業界の広告、政治的、スポンサーなどへの配慮、内容の質低下、 テレビつまんねつまんねといわれ続けて、たまりに溜まったうっぷんが爆発して出てきたような逸材。 でてきたよアイドル産業のカオスから本物が。やばい。応援したいっす。実はもう乗り遅れてる? ミック・ジャガー(ローリングストーンズ):60代 ジョス・ストーン(R&Bシンガー、ブルーアイドソウル系):20代 ダミアン・マーリー(ボブ・マーリーの、なななんと7男):30代 A.R.ラフマーン(映画スラムドッグミリオネアの音楽担当):40代 デイヴ・スチュワート(元ユーリズミックス):50代 こんな新バンドが9月にデビュー。 といいつつもラジオではガンガン流れまくっているシングル曲「Miracle Worker」。 最高っす ありがとうっす なでしこばりにありがとうっす ![]() 先日、queen特集がNHKでやっていて初めて歌詞を見た。 なんとなく奮い立たせる曲だろうなとは思っていたけど、 こんなにも老若男女全人類の目を覚ます仕様になっていたことは初めて知った。 queenにはやはり、思いやりを感じる。 足踏みせずにはいられない お前はとても騒がしい少年 今は街で遊びまわっているが いつの日か大物になるだろう おまえは自分の顔に泥をぬっている 大変恥ずかしいことだ どこでだって反発ばかりして 歌ってる おまえたちをあっといわせてやるぞ おまえたちを揺さぶってやるぞ 気難し屋の若き青年よ 今は街で声を張り上げてるが いつの日か世界を支配するだろう おまえは自分の顔に血を塗りつけ 大変不名誉なことだ どこでだって自分の旗をはためかせ 歌ってる おまえたちをあっといわせてやるぞ おまえたちを揺さぶってやるぞ 哀れな年老いた男よ その目が訴えている いつの日か多少なりとも平穏を手にいれたいと おまえは自分の顔に泥を塗りつけ 大変な面汚しだ いつかもといた場所に戻ってくるぞ おまえたちをあっといわせてやるぞ おまえたちを揺さぶってやるぞ おまえたちをあっといわせてやるぞ おまえたちを揺さぶってやるぞ metronomyがサマソニにくるみたいですね。 ライブになるとどういう盛り上がりになるのか、そもそもメトロノミーファン層はモジモジした若者ばかりだとしたら、盛り上がれるのかどうなのか。気になるところです。
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